京阪電車のダイヤ改正+α


 私の所属事務所「弁護士法人淀屋橋・山上合同」は、名前からも分かりますように、「淀屋橋」にあります。その「淀屋橋」と私の住む京都の東側を結ぶのは、「京阪電車」です。


 今年10月19日からの京阪電気鉄道株式会社の「中之島新線」開通に伴い、大幅なダイヤ改正が予想されていました。その概要がこのほど京阪電鉄株式会社より公表されました。


 http://www.keihan.co.jp/news/data_h20/2008-04-15-05.pdf


 この「中之島新線」は、「淀屋橋」を通りません。
 私の当初からの心配は、この「淀屋橋」を通らない中之島新線に特急電車が大きく取られてしまい、通勤が相当不便になるのではないか、という点でした。


 しかし、1時間当たり4本の特急が出町柳淀屋橋間に日中確保されるとのこと(現在は1時間あたり6本)。今回の概要は、日中ダイヤの公表に留まり、もっとも私にとって重要な通勤時間帯がどのように決定されるのか、なお予断を許さない状況にはありますが、過去のダイヤ改正においても、日中時間帯よりは通勤時間帯の変更は比較的保守的に行われてきたことに鑑みますと、おそらく、現在の6時28分出町柳発特急以下通勤時間帯の特急電車の大半は、淀屋橋行きであり続けてくれそうな雰囲気であり、取りあえず一安心しています(まあでも、仮にもっと大胆に移行していたら、これを理由に私も東京か上海に拠点を移すか〜なーんて考えていたので、ちょっと違う意味で残念ですが。)。


 株主総会前にこの詳細を是非明らかにして、通勤する人々を安心させて欲しいなあとも思いました。
 京阪電気鉄道株式会社の関係者の皆様、どうぞ宜しくお願いします。



 電車ネタついでに。
 この間、渉外実務研究会という勉強会に参加した時に気付いたのですが、渉外実務を取り扱う弁護士の多くが、過去または現在「テッチャン」ですね。どうしてかな。線路は続くよどこまでも・・・と米国や中国に夢を広げていくのでしょうか。