第三案賛同の輪が広がっています!


 来る3月11日の日弁連臨時総会に、「第三案」(下記参照)動議を提出する予定です。賛同の輪は少しずつですが、しかし確実に広がっています。
 http://www.fujimotoichiro.com/160218proposalv82.doc

 新たに顕名の上で賛同してくれる方も増えてきました。
 その根本にあると思われるのは、志ある若者に、法曹の世界に安心して入ってきて欲しいという願いではないかと思います。

 年間の司法試験合格者数を、執行部案に従うなら「まず早期」に1500人に減らすことになるのですが、その後どうなるのでしょうか。請求者案に従うなら、直ちに1500人にしてその後可及的速やかに1000人にまで減らすのですが、その影響をどう考えるのでしょうか。

 こういった執行部案・請求者案に対する疑問に対し、「第三案」のいう、司法試験合格者について「年間1500名以上輩出されるようにし,かつ,現在の年間1800名の水準を十分考慮し,急激な減少をさせない。」という声は、まだまだ小さいですが、確実に広まっていると感じます。


 私たちは、FAX「怪文書」を送付したりしません。ネットだけが頼りと言っても過言ではありません。
 また同日提出の動議ですので、当日の出席が特に頼りです。


 弁護士の皆さん、是非私たちと共に、3月11日午後2時からの臨時総会に集い、当職ほか提出の「第3案」動議に賛成し、その成立に協力して下さい。